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浪人終了

浪人終了。ようやくひと段落ついた。

 

前期の広島は二次の英語に手も足も出ず、撃沈。合格発表の日よりも、試験当日の夜のほうが落ち込んでいた。落ちていることが予想できるほどダメな手応えだった。

 

後期に受けた国公立は、広島からはかなりランクを下げた。ここは無事に合格できた。いくらランクを下げたとはいえ、実際に合格発表を見るまでは不安もあった。これまで5回も自分の番号がない合格発表を見てきたので、自分の番号があったのは、やはり嬉しいものだった。

 

親は「三浪してもいい」と言ってくれたが、これ以上親に甘えて浪人しても、ズルズルと行ってしまい結局思い通りにいかないと思ったし、なにより二次の英語の手応えから、たとえあと1年浪人しても確実に解けるとは思えなかったから、後期で合格した国公立に進学することに決めた。

 

高1の頃から夢見ていた広島大学には結局2年浪人しても届かなかったけど、これからはこの道で頑張ろうと思う。

 

2年間、余計な時間とお金を使ってくれた家族にとても感謝している。たまに会った時に励ましてくれたり、奢ってくれたり、応援してくれた友達、会うことはなかったけどTwitterで応援してくれたり、普通に会話してくれた友達にも感謝している。

 

一浪してまた落ちた時に愚痴を書こうと思って始めたこのブログも、まあまあ気晴らしにはなった。これからは大学生活が始まるが、そこでも今までと同じようにこのブログにちょこちょこ書いていこうと思う。

2/18(土)

ついに前期試験まで残り1週間となった。

今の時点ですでに緊張している。

あと1週間、とにかく過去問を解きまくって頑張ろう。

アイドルマスターについて②

〜愚痴と分けて書きたかったのでエントリ分けました〜

 

ミリオンもアニメ化してほしい、けどするなら楽しくやってほしい。

願望ばっかり言って自分は何もしないんじゃダメなので、受験終わったらTwitterなどでたくさんPRします。ここには愚痴も書くけどTwitterでは基本的にポジティブなこと、楽しかったことを書くようにします。ブログは意図的に見るものだけどTwitterリツイートなどで意図せずとも見てしまう可能性があるので。

課金もします。無理しない程度に、ですけど。やはりお金を出さないことには始まらないと思うので。

そのためにも、受験成功させて、プロデュース活動にはやく復帰できるように頑張ります。

アイドルマスターについて

〜完全に愚痴です。思いついたことを書きなぐっているだけなのでいつにも増して文章がめちゃくちゃです〜

 

まず前提として僕は2013年からの超新参P(ちなみに担当は響)で、PS3Xbox 360、DSも持っていないためアーケード版はおろかアイドルマスター関連のゲームはほとんどやっておらず、PSPは持っていたのでシャイニーフェスタは友達から借りて少しだけやったことがある程度で、他にはアイドルマスターミリオンライブ!アイドルマスターシンデレラガールズ、そしてアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージしかやったことがないということと、そして浪人のためにもう一年半ほどプロデュース活動をしておらず、最後にやったのがミリオンのIMCで真壁瑞希が上位報酬だった(僕も入賞した)ときであるということを言っておきたい。

 

僕がアイマスにのめり込んだのはアイドルマスターミリオンライブ!(ここではミリオンと呼ぶ)からである。

それまでにもアイドルマスターのアニメは見たことがあったが、13話あたりから話が暗くなって観るのがつらくなって切っていた。アニメ当時は全然興味もなく、それからほとんど忘れていたのだが、2013年になって、友達に誘われたミリオンでハマった。このころは「アイドルマスター?名前は知ってるけどなあ、アニメやってたよね?」くらいの感じで、アニメで見ていた部分の内容もすっかり忘れていたのだが、ミリオンを始めてみて面白さに気づき、アニマスもちゃんと最後まで観てみた。古参の方々からしてみればミリオンなんて元々のアイマスとは全然違うんだよ、と思われるかもしれないが、僕としては、どんな形であれ、かわいいキャラクター達に出会えたのはラッキーだった。

数ヶ月が経ち、アイドルマスターシンデレラガールズ(ここではシンデレラと呼ぶ)も始めてみた。ミリオンとは登場するメンバーも違い、いろいろなシステムも違い、戸惑いはあったが、ここでもまたかわいいキャラクター達がたくさんいて最高だった。

SideMに関しては、興味はあるのだが、僕自身の受験勉強のこともあり、なかなか新しいことを簡単に始めることができずにまだ手をつけられていない。受験が終わったらすぐ始めようと思っている。

 

実は、これを書こうと思ったのは、SideMのセカンドライブでSideMのアニメ化が決まったというのを知ったからなのだが、この発表を受けて、いろいろなことを思った。

ミリオンは?いや、ミリオンのライブはこれからだしその時に発表があるのだろう。そもそもアニメ化って最優先事項じゃないしゲームを発展させるのが先じゃないか?でもアニメでユーザーが増えた方が発展させやすいしアニメ化は欲しいな、とか。

僕はライブに行ってないので現地で発表を聞いたわけではなく、詳しいことはわからないし、運営に携わってるわけでもないので裏側の事情も全然知らない。なんで先に始まったミリオンよりSideMの方が先なんだろうなんて思ったけど、そんな単純じゃないんだろう。作るにはお金も必要だし、スタッフも必要だし、他にもたくさんあるだろう。

アニメ化もいいところばかりじゃない。僕は登場人物がみんなで助け合ったり、楽しく笑いあったりして成長していけばいいと思っているのだが、アニマスでも、デレアニでも、いわゆる鬱展開というものがあり、見ていてとてもつらく、正直なところ、終盤は見たくなかった。物語としては大事なのかもしれないが、物語の犠牲となる話や人物がいるべきではない。他にも、響Pの視点から見ると、明らかに真回と響回では扱いに差があったように見えた。響にだぞだぞ言わせて動物出しておけばオッケーみたいな話に見えたし到底満足できるものではなかった。僕はゲームをプレイしていないので知識の量も少ないのだが、それでも「もっといいの作れただろ」と感じた。デレアニでは、デレマスのメンバー自体が多いこともあり、全く出番のないアイドルも多数存在した。

このようなことは、これからも起こり得る。SideMでも、あるとしたらミリオンでも。

アニメ化は嬉しいことだが、やはり自分の好きなアイドルに出番がなかったり、力の入り具合が全然違ったり、元々の設定を壊すようなことはあってほしくない。言い方は悪いかもしれないが、アニメ化にあたって、被害者が出ないことを祈るばかりである。

"概念"化するさよならポニーテール

二代目神さまちぃたんの卒業から、あっという間に1ヶ月以上が経ち、さよポニにも少し動きがあった。

まずは新曲『虹』の発表、そして、なっちゃんとタントの『またあしたね』。

https://youtu.be/5YvumOkkcCg

↑『虹』

https://youtu.be/35D3p6-TDlY

↑『またあしたね』

 

これまで、MVにおいては、神さまの絵がそれぞれメンバーを表していた。しかし、いま、神さまは不在である。では、これからは何がメンバーを表すのか?それはもちろん『声』だろう。これは当たり前のことである。しかし、実はそのほかにもあったのだ。それは、『いままでの神さまの絵』である。いままで、神さまが示してくれたメンバーがあるから、僕らはMVの中に彼女たちを見つけることができるのである。

 

古代ギリシャの思想に、『イデア論』というものがある。これは、ソクラテスという学者の弟子であるプラトンの考えで、『イデア界』というところには『イデア』という『完全で理想的なもの』があり、現実世界にあるものはその不完全な模像(コピー)であるという考えである。

ひとつ例を挙げると、僕たちが「犬」と言われて想像するのはゴールデンレトリバーだったり、チワワだったり、柴犬だったりと様々だが、たとえチワワを想像していたのに目の前に現れたのがゴールデンレトリバーだったとしても、僕たちはそのゴールデンレトリバーも「犬」として理解できる。これは「犬のイデア」があり、チワワもゴールデンレトリバーもそのイデアの不完全なコピーであると認識するからだ、という考え方がイデア論である。

 

 つまり、さよポニにおいて、それぞれのメンバーがイデアとして存在し、僕らは神さまのイラストという一種のコピーを通して彼女たちのイデアを認識してきたため、神さまのイラストがなくなったMVの中でも登場人物をメンバーとして認識できる、ということである。『なっちゃんとタント』のMVで、黄色いパーカーを着た女の子がなっちゃんだ、とほぼ無意識的に理解したのは、まさしくこれだと言える。

 

神さまのいないシーズンになり、「さよポニはどんどん『概念』になっていく」と発表があったが、初代神さまゆりたん、二代目神さまちぃたんを経て、いま、一時的ではあるが、彼女たちのイラストの担当は、僕たち個人の中のイメージに託されたのかもしれない。

1/20(金)

センターが終わり、そろそろ1週間が経とうとしており、センターリサーチやデータネットが返ってきたので、自己採点結果をまとめたいと思う。

 

国語 176/200

英語 167/200

リス 36/200

英+リ 162/200

世B 73/100

倫政 52/100

数① 85/100

数② 63/100

物基 38/50

化基 37/50

 

合計 686/900

 

広島に出願するための最低ラインとして670、できれば680は超えたいと思っていたので、ひとまず安心することができた。

明日の三者面談で確定となるが、おそらく先生にも反対はされないだろうと思う。

二次がかなり不安ではあるが、第3回全統記述の結果を見てみると、国語が56.5、英語が55.1と、いまでは考えられないような偏差値が出ていた。今やっている授業の手応えからしたら50もあるかわからないような感じなのだが、この時の自分はどうやっていたのか……

 

センターでいい点が取れたとはいえ、所詮スタートラインについただけ。二次が本当の勝負である。ここでしっかりコツコツと点を取り、配点800点のうち6割は取れるようにしたい。

広島は特に英語が特徴的なので、とにかく書けるようにしたい。英語で2人の先生にそれぞれ別の添削をしてもらっているが、和文英訳はともかく、グラフからの読み取り英作文が本当に難しい。これから約1ヶ月強、またノイローゼのように勉強しなければならない。

どうにか食らいついて、また3月上旬にいい報告ができるように、頑張りたい。

予定されていた、突然の出来事

昨日、12月26日、突然のことだった。いや、突然ではなかったはずだ。しかし、それは、事実、突然僕らの目の前にやってきた。

 

さよならポニーテール、通称さよポニの二代目神さま、ちぃたんが卒業。

 

驚きだった。しかし、意外とすぐに受け入れている自分がそこにはいた。画集『ひみつの時間』、たまにTwitterで見せてくれる絵、言葉。最近、それらから、確かに少し淋しい空気を感じていたからだ。とはいえ、さすがにこんなこととは想像していなかったが。

 

僕がさよならポニーテールを知ったのは、確か神さまがゆりたんからちぃたんに代わった頃だったと思う。その頃はまださよポニがどんなグループなのか全く知らなかったので、神さまがどっちだったかは今となっては知る由もない。しかし、神さまの存在を知った頃にはすでに神さまはちぃたんだった。だから、僕がさよならポニーテールのファンになってからほとんどの時間、神さまはちぃたんだった。

 

ゆりたんの儚げなタッチの絵ももちろん好きだが、ちぃたんのあの柔らかくもしっかりしたタッチの絵も、好きだった。

さよポニの特性上、僕を含むファンですら恐らくさよポニのことをあまり知らないだろう。それもそのはず、さよポニは、テレビ番組に出て歌うこともなく、メンバーがそれぞれでSNSやブログをやることもなく、雑誌やネットのインタビューもなく(いや、初期のどこかではあったのか?)、メンバーの顔はもちろん、どれだけの人が関わっているのかすらわからないグループなのだ。わかることといえば、インターネット上だけに存在する、ボーカルが女の子の音楽グループだ、ということくらい。

そんなさよポニにおいて、神さまとクロネコ、そして広報のSちゃんの存在こそが、さよポニを知るための限られた繋がりだった。そのうちのひとり、神さまちぃたんが卒業。そしてこれからは神さまのいないシーズンとなるようだ。

 

さよポニを構成する成分のひとつである絵を担当していた神さまが不在になる。これは僕にとって、少し不安になるものだった。もしかして、これからさよポニは絵が無くなるのか?もしかして、そのかわりに写真を使うことになるのか?その場合、PVのようにメンバー以外を被写体にするなら安心だが、どうなのか?姿形もわからない、さよポニの不思議さ、神秘性は残るのか?考えていくにつれて、我儘のようになってしまうが、それくらい不安なのだ。

 

とにかく、淋しいことではあるが、さよポニがいますぐ無くなる、とかいうことではないのはよかった。初めてさよポニを知った時は、「こんなに徹底して露出がないグループなんて聞いたことない!面白い!」と思ったし、初代神さまであるゆりたんの卒業や、初代あゆみんの卒業があっても、それからもまたいろいろな楽しい世界を見せてくれたさよポニ。

さよポニがこれからどうなるかなんて、僕には全く見当もつかないけれど、さよポニがまた新たな世界へと連れて行ってくれることを、秘かに期待している。