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5/25(木) 未練と目標

今日(感覚的には昨日なんだけど)エントリを更新したばっかりでまた書くのもどうかと思ったけど、思い立ったが吉日ということで書く。

 

前期の広島大を受験して落ちて、仕方なく後期はかなりランクを下げた大学にして、いまそこに通ってるわけだけど、やっぱり今でも広島に行きたかったって気持ちはある。でも、今の大学が嫌ってわけじゃない。広島に行きたくて、その他の大学には特に何の感情もない。それは今通ってる大学も同じ。ただそれだけ。

でも、だからといっていまさら仮面浪人をするような気力もない。三年次編入だって毎年枠が用意されてるわけじゃない。

 

そこで、いろいろ調べた結果、大学院で広島を目指そうと思う。広島には、教職大学院というものがあるらしい。これは、教員採用試験に合格したら、その合格の資格をもったまま入ることができるという。

 

いつまでも夢ばかり見ていてはいけないという気持ちもあるけど、だからこその教職大学院だ。何も考えていないわけではない。これは未来の教員という職業に直結する。もちろん、学力、気力、金銭面も考慮しなければならないということもわかっている。

 

目標や夢は、言うことでより意識するようになれるという。だから、ここに書いておこうと思う。

 

広島の教職大学院を目指す。

 

5/25(木)

時の流れも早いもので、大学生活が始まって一か月が過ぎた。

 

大学生は暇そうなイメージがあったが、案外そうではなかった。宿題や予習もあるし、サークルもある。なにより一人暮らしなので、何でも自分一人でこなさないといけないのが一番大変だ。

 

四月のうちは友達を作るのも大変だった。二浪しているため、知り合いはほとんどおらず、ほんのわずかな知り合いも学部が別。決してレベルの高い大学ではないので、地元の人が多く、それぞれですでに知り合いがいるようで、そこに入っていくのは大変だった。というか早い段階であきらめた。自分は話下手で、しかも知らない人に話しかける勇気もなかったので、同じ学科の人となかよくなったらあとは「友達の友達は友達作戦」で少しずつ知り合いを増やしていった。

 

サークルはサッカーをしようと思っていたが、ド素人だし浪人中はまともに体動かしてないからついていけそうにないなあと思い、断念。体力づくりのことも考えて、運動系のサークルに入ることにした。(体力づくりのつもりで入ったサークルについていくためにひとりで体力づくりをしているのは内緒だ)

 

教育学部なので実習が多いということは知っていたが、まさか5月から実習があるとは思っていなかった。毎週、土日は一日中実習で消費。5月なのでサークルの新歓キャンプや練習もたくさんあるのだが、何ひとつ行けず。実習で得た経験を除けば、良かったことは同じ班のメンバーと仲良くなれたことくらい。実習はこれからまだまだあるし、もっと大変になるらしいので、乗り越えられるか不安だ。(乗り越えないといけないんだけど......)

 

バイトも始めてないし免許もまだだ。周りではもう始めている人も多いらしく、自分も早く始めないとなあと思っている。バイトはとくに早く始めたい。教師になる前にいろいろな経験を積むことも大切だと思っている。

 

 書きたいことを羅列していったらそろそろ書くことがなくなってきたので終わりにする。また書きたいことができたら書く。

それでは、明日の授業の予習がまだ終わっていないのでそちらを頑張って終わらせたいと思う。

浪人終了

浪人終了。ようやくひと段落ついた。

 

前期の広島は二次の英語に手も足も出ず、撃沈。合格発表の日よりも、試験当日の夜のほうが落ち込んでいた。落ちていることが予想できるほどダメな手応えだった。

 

後期に受けた国公立は、広島からはかなりランクを下げた。ここは無事に合格できた。いくらランクを下げたとはいえ、実際に合格発表を見るまでは不安もあった。これまで5回も自分の番号がない合格発表を見てきたので、自分の番号があったのは、やはり嬉しいものだった。

 

親は「三浪してもいい」と言ってくれたが、これ以上親に甘えて浪人しても、ズルズルと行ってしまい結局思い通りにいかないと思ったし、なにより二次の英語の手応えから、たとえあと1年浪人しても確実に解けるとは思えなかったから、後期で合格した国公立に進学することに決めた。

 

高1の頃から夢見ていた広島大学には結局2年浪人しても届かなかったけど、これからはこの道で頑張ろうと思う。

 

2年間、余計な時間とお金を使ってくれた家族にとても感謝している。たまに会った時に励ましてくれたり、奢ってくれたり、応援してくれた友達、会うことはなかったけどTwitterで応援してくれたり、普通に会話してくれた友達にも感謝している。

 

一浪してまた落ちた時に愚痴を書こうと思って始めたこのブログも、まあまあ気晴らしにはなった。これからは大学生活が始まるが、そこでも今までと同じようにこのブログにちょこちょこ書いていこうと思う。

2/18(土)

ついに前期試験まで残り1週間となった。

今の時点ですでに緊張している。

あと1週間、とにかく過去問を解きまくって頑張ろう。

アイドルマスターについて②

〜愚痴と分けて書きたかったのでエントリ分けました〜

 

ミリオンもアニメ化してほしい、けどするなら楽しくやってほしい。

願望ばっかり言って自分は何もしないんじゃダメなので、受験終わったらTwitterなどでたくさんPRします。ここには愚痴も書くけどTwitterでは基本的にポジティブなこと、楽しかったことを書くようにします。ブログは意図的に見るものだけどTwitterリツイートなどで意図せずとも見てしまう可能性があるので。

課金もします。無理しない程度に、ですけど。やはりお金を出さないことには始まらないと思うので。

そのためにも、受験成功させて、プロデュース活動にはやく復帰できるように頑張ります。

アイドルマスターについて

〜完全に愚痴です。思いついたことを書きなぐっているだけなのでいつにも増して文章がめちゃくちゃです〜

 

まず前提として僕は2013年からの超新参P(ちなみに担当は響)で、PS3Xbox 360、DSも持っていないためアーケード版はおろかアイドルマスター関連のゲームはほとんどやっておらず、PSPは持っていたのでシャイニーフェスタは友達から借りて少しだけやったことがある程度で、他にはアイドルマスターミリオンライブ!アイドルマスターシンデレラガールズ、そしてアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージしかやったことがないということと、そして浪人のためにもう一年半ほどプロデュース活動をしておらず、最後にやったのがミリオンのIMCで真壁瑞希が上位報酬だった(僕も入賞した)ときであるということを言っておきたい。

 

僕がアイマスにのめり込んだのはアイドルマスターミリオンライブ!(ここではミリオンと呼ぶ)からである。

それまでにもアイドルマスターのアニメは見たことがあったが、13話あたりから話が暗くなって観るのがつらくなって切っていた。アニメ当時は全然興味もなく、それからほとんど忘れていたのだが、2013年になって、友達に誘われたミリオンでハマった。このころは「アイドルマスター?名前は知ってるけどなあ、アニメやってたよね?」くらいの感じで、アニメで見ていた部分の内容もすっかり忘れていたのだが、ミリオンを始めてみて面白さに気づき、アニマスもちゃんと最後まで観てみた。古参の方々からしてみればミリオンなんて元々のアイマスとは全然違うんだよ、と思われるかもしれないが、僕としては、どんな形であれ、かわいいキャラクター達に出会えたのはラッキーだった。

数ヶ月が経ち、アイドルマスターシンデレラガールズ(ここではシンデレラと呼ぶ)も始めてみた。ミリオンとは登場するメンバーも違い、いろいろなシステムも違い、戸惑いはあったが、ここでもまたかわいいキャラクター達がたくさんいて最高だった。

SideMに関しては、興味はあるのだが、僕自身の受験勉強のこともあり、なかなか新しいことを簡単に始めることができずにまだ手をつけられていない。受験が終わったらすぐ始めようと思っている。

 

実は、これを書こうと思ったのは、SideMのセカンドライブでSideMのアニメ化が決まったというのを知ったからなのだが、この発表を受けて、いろいろなことを思った。

ミリオンは?いや、ミリオンのライブはこれからだしその時に発表があるのだろう。そもそもアニメ化って最優先事項じゃないしゲームを発展させるのが先じゃないか?でもアニメでユーザーが増えた方が発展させやすいしアニメ化は欲しいな、とか。

僕はライブに行ってないので現地で発表を聞いたわけではなく、詳しいことはわからないし、運営に携わってるわけでもないので裏側の事情も全然知らない。なんで先に始まったミリオンよりSideMの方が先なんだろうなんて思ったけど、そんな単純じゃないんだろう。作るにはお金も必要だし、スタッフも必要だし、他にもたくさんあるだろう。

アニメ化もいいところばかりじゃない。僕は登場人物がみんなで助け合ったり、楽しく笑いあったりして成長していけばいいと思っているのだが、アニマスでも、デレアニでも、いわゆる鬱展開というものがあり、見ていてとてもつらく、正直なところ、終盤は見たくなかった。物語としては大事なのかもしれないが、物語の犠牲となる話や人物がいるべきではない。他にも、響Pの視点から見ると、明らかに真回と響回では扱いに差があったように見えた。響にだぞだぞ言わせて動物出しておけばオッケーみたいな話に見えたし到底満足できるものではなかった。僕はゲームをプレイしていないので知識の量も少ないのだが、それでも「もっといいの作れただろ」と感じた。デレアニでは、デレマスのメンバー自体が多いこともあり、全く出番のないアイドルも多数存在した。

このようなことは、これからも起こり得る。SideMでも、あるとしたらミリオンでも。

アニメ化は嬉しいことだが、やはり自分の好きなアイドルに出番がなかったり、力の入り具合が全然違ったり、元々の設定を壊すようなことはあってほしくない。言い方は悪いかもしれないが、アニメ化にあたって、被害者が出ないことを祈るばかりである。

"概念"化するさよならポニーテール

二代目神さまちぃたんの卒業から、あっという間に1ヶ月以上が経ち、さよポニにも少し動きがあった。

まずは新曲『虹』の発表、そして、なっちゃんとタントの『またあしたね』。

https://youtu.be/5YvumOkkcCg

↑『虹』

https://youtu.be/35D3p6-TDlY

↑『またあしたね』

 

これまで、MVにおいては、神さまの絵がそれぞれメンバーを表していた。しかし、いま、神さまは不在である。では、これからは何がメンバーを表すのか?それはもちろん『声』だろう。これは当たり前のことである。しかし、実はそのほかにもあったのだ。それは、『いままでの神さまの絵』である。いままで、神さまが示してくれたメンバーがあるから、僕らはMVの中に彼女たちを見つけることができるのである。

 

古代ギリシャの思想に、『イデア論』というものがある。これは、ソクラテスという学者の弟子であるプラトンの考えで、『イデア界』というところには『イデア』という『完全で理想的なもの』があり、現実世界にあるものはその不完全な模像(コピー)であるという考えである。

ひとつ例を挙げると、僕たちが「犬」と言われて想像するのはゴールデンレトリバーだったり、チワワだったり、柴犬だったりと様々だが、たとえチワワを想像していたのに目の前に現れたのがゴールデンレトリバーだったとしても、僕たちはそのゴールデンレトリバーも「犬」として理解できる。これは「犬のイデア」があり、チワワもゴールデンレトリバーもそのイデアの不完全なコピーであると認識するからだ、という考え方がイデア論である。

 

 つまり、さよポニにおいて、それぞれのメンバーがイデアとして存在し、僕らは神さまのイラストという一種のコピーを通して彼女たちのイデアを認識してきたため、神さまのイラストがなくなったMVの中でも登場人物をメンバーとして認識できる、ということである。『なっちゃんとタント』のMVで、黄色いパーカーを着た女の子がなっちゃんだ、とほぼ無意識的に理解したのは、まさしくこれだと言える。

 

神さまのいないシーズンになり、「さよポニはどんどん『概念』になっていく」と発表があったが、初代神さまゆりたん、二代目神さまちぃたんを経て、いま、一時的ではあるが、彼女たちのイラストの担当は、僕たち個人の中のイメージに託されたのかもしれない。