11/17(木)

実は、今日は書くつもりは全くなかったのだが、ふとログインしてみると何やらキャンペーンをやっていたので、とりあえず書くことにした。

お題は『5年後の自分へ』ということだが、浪人中の自分にとっては半年後の自分の状況すら確かなものではないので、なかなか考えるのに苦労した。

5年後といえば、今年大学に合格することができたとして、もう大学を卒業した後ということになる。随分と先の話のような気がするなあ……

いま考えていることとしては、まずは大学に合格、その後は大学在学中にサッカーのコーチングライセンスを取得しようと思っている。目標はB級。とはいえ試験を受けるにもやはりお金は必要なので簡単に手を出せるものではなく、出来るかどうかは不安だ。

5年後、年齢で言えばもう25歳、20代の折り返し地点に到達している頃になる。趣味は続いているだろうか、ちゃんと生活しているだろうか、彼女はいるのだろうか……5年後の自分に訊きたいことはたくさんあるが、いま伝えたいことはそれほど思い浮かばない。やはり何を考えるにしても「大学に合格していたら」という条件が付いてしまうからかもしれない。5年前の自分にならいくらでも言いたいことがあるのだが……しかしそうも言っていられないので少しだけ書くことにする。

5年後の自分には、とにかく楽しく生きてほしい。大学生活を有意義に過ごし、しっかりとその後につなげてほしい。自分の目標と現在位置、状況をしっかり理解し、行動してほしい。

 

何はともあれいま頑張らなければ5年後も何もあったものではないのでこれで終わりにする。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」

http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

10/30(日)

7月23日から1日も休まず(リカバリーの日はあったが)、トレーニングを続けてきたが、今日で一旦やめることにした。

センター試験まではもうすでに100日を切っており、遅くまで自習することにより家でトレーニングをする時間が取れないことが理由だ。浪人している以上、運動より勉強の方が優先順位は上である。

もちろんやめるのはNike+ Training Club(NTC)のワークアウトメニューだけで、時間が取れるときには少しずつやっていくつもりだ。

 

これまでに4週間のワークアウト×3を完了し、4セット目の途中でやめることとなったが、これをやっててよかったと思うし、受験が終わったらまた再開しようと思う。

 

このブログはほぼ独り言みたいなものなので誰かに伝えるわけではないのだが、NTCを使ってトレーニングするのは本当によかったということを書いておきたい。

そもそも自分は、太った人がジムに行っても(少し強調した言い方になるが)大したメリットもないしお金の無駄だと思っているので、もしどういうトレーニングをしたらいいかわからないという理由でジムに行っている人がいれば、このアプリを使ってみてほしい。

Facebookのアカウントがあればそれをこちらでも利用できるのでオススメである。

 

アカウントを作ったら、マイプランを選択、スタートアップを選択、そこからプランの設定に入り、自分のペースにあったものを選択していけば自動で4週間メニューを組んでくれるので大変便利である。

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自分のオススメは、器具なし、1週間のワークアウト回数4〜5or5〜6、ランニングを含めない、アクティビティレベル0〜1だ。

1週間のうち、ワークアウトをしない日の方が多くなると集中力が続きにくいので、せめて週に4回はしたい。

ランニングを含めなかったのは、ランニングを含めるとどうしても時間がかかってしまうからで、時間を取れる人はランニングを含めたメニューにしてもいいだろう。

アクティビティレベルは難易度で、初心者なら0〜1で十分だろう。というか0〜1でもたまにきついメニューがあり、手ごたえがある。最初から高いレベルでやって続けられないよりは、低いレベルから徐々に"続けられる自信"をつけていったほうがいいだろう。

アクティビティレベルが関係しているのかはわからないが、1日のワークアウトに使う時間は15〜30分で、前後に自分でストレッチを行うとしても1時間はかからないだろう。(ちなみにワークアウトの後半はストレッチが主体なのでワークアウト後に自分でストレッチをやる時間はそこまで必要ないかもしれない)

 

もしダイエットに悩んでいるひとがいれば、これを使ってみてほしい。動画でお手本を見ながらできるので、トレーニングをしたことがないひとにもオススメだし、体幹トレーニングも多いので普段の筋トレに物足りなさを感じる人にもオススメできるアプリだ。

10/15(土)

今日は僕の好きなアイドルマスターシンデレラガールズの4thライブSSA1日目なのだが、浪人生である僕が行けるわけもなく、とても悲しいので、気を紛らわせるために、あまり他人に理解されない趣味について書くことにした。

 

僕の他人にあまり理解されない趣味は、『一見なんでもないような数字についていろいろ考える事』である。これはおそらく小学生の頃からだと思うのだが、とにかく数字についていろいろ考えるのが好きなのだ。

最近は、『1296』と『3888』にはまっていた。1296は、言うまでもないかもしれないが、36の2乗、つまり6の4乗ということで個人的に美しい数字だと思っているのだが、これに3をかけると3888になってしまい、なんだか美しくない。かといって6をかけると7776となり、これもまたイマイチ…といったことを、いろいろな数字で考えるのが好きなのだ。

もちろん、美しいとか綺麗とかは完全に雰囲気とか感覚なので論理的に説明することはできないが、こういった数遊びは昔から好きだ。

他には3564などもなかなかいい。これは66×54なのだが、(x+a)(x-a)=x^2-a^2という公式通り、60+6と60-6の掛け算なのである。この時点でなかなかいい感じなのだが、この答えが3564となるところが乙である。3〜6の隣り合った数字の組み合わせ、しかしそれを単純に並べるわけではない美しさ…なんといっても35の時点で9の倍数には1足りないというところを64で1をつくって補うということに拍手喝采である。なんという素晴らしさ……

 

前述の通り、この数遊びの趣味は小学生の頃からだと思うのだが、もちろん初めの頃は複雑な計算は暗算では難しかったので、ひたすら2×2×2×…を考えたりしていた。今でも2の16乗くらいまでなら暗記している。他にも、ノートがあるときはエラトステネスの篩(←予測変換で出てきて初めて漢字を知った)を使ってひたすら素数探しをしたりしていた。これでノートを何冊も使ったりしたものである。

 

数遊びは場所もとらないし道具もいらないので暇つぶしにはとてもオススメである。みんなも是非やってみてほしい。

(今年こそは合格して絶対次のライブ行くぞ!!!!!)

 

追記(2016.10.15 22:22)

SSA1日目のシークレットゲストがあやちと久野ちゃんだったと聞いてとてつもない衝撃を受けた。ライブの度に行けずに辛い気持ちになっているので本当にこの気持ちを忘れずに頑張る。

10/11(火) 我那覇響生誕祭感想編

昨日は10月10日。THE IDOLM@STERの僕の担当アイドル、我那覇響の誕生日であった。

 

思えば、初めて響を見たのは、偶然見たアイドルマスターのアニメであった。しかし、その頃は途中から見たということもあり、視聴をやめてしまっていた。

ところが、2013年に友人からアイドルマスターミリオンライブ!を勧められ、偶然、再会を遂げた。

とは言っても、アニメの記憶はほとんどなく、ほぼ初対面といった感じであった。しかし、ポニーテール大好き、元気っ子大好きの僕にとっては、一目惚れしないわけがなかった。もちろん彼女をセンターに据え、僕の新米プロデュース業はここにスタートしたのであった。

あれから3年と少しが経ち、CDを買ったり、劇場版を8回も観に行ったり、アニメを見返したり、アイドルマスターシンデレラガールズも始めたり、ミリマスで上位入賞したり、いろいろなことがあった。プロデューサー仲間もたくさん増えたし、楽しいこともたくさんあった。

この3年間で、いろいろなアイドルと出会った。その全てを好きなことを前提として、僕は響の担当プロデューサーでよかったし、これからもそうあり続けたいと思っている。人の心は移ろいゆくものだとは昔から言われているが、それでもこの気持ちは大事にしたいと思う。

 

実はこれは書き始めたのは10日だったのだが、書いているうちに日をまたいでしまった。

文章がまとまらないまま書いてしまったが、アイマスと、響と、これからも、楽しんでいきたいと思う。

 

3年間、ありがとう。これからも、よろしく。

 

追伸

来年は、何かラジオに投稿したり、作品でも作ったりしたいなあと思っている。

10/9(日)

そういえば第2回全統マーク模試の結果が返ってきたのにまとめるのを忘れていた。

結果は、

国語167

英語137

リス22

数①56

数②57

世史53

倫政65

物基50

化基25

 

600/900

632/950

となった。

 

国語は9割に届かなかったが、とりあえずのノルマは達成した。課題は古文。

英語が7割に届かなかったのはかなりキツい。今回は前の時間の国語と、英文法に全神経を集中させた結果、大問5と6で英文を解釈できなくなるという事態に陥ってしまった。

数学はマークミスで大問1つ(17点)落としたのも痛手だった。

勉強していないとはいえ社会二科目はどうにかしなければ……

理科二科目は、物理基礎でまさかの満点は良かったものの、化学基礎が驚くほど取れていなかった。

 

この模試は夏にあったこともあり、やはり勉強不足があったと思う。この時期にたるんでしまうのは自分の悪い癖だ。とにかく、いまはたくさん勉強をして点を取っていくしかない。センター本番で720/900を取れるように、まずは数学で8割、社会で苦戦することも考え、国語、英語で9割近く取りたい。

 

これを書いている10/9の時点で、既にセンター試験まで100日を切った。もう正念場だ。今年は笑顔で4月を迎えたい。

9/14(水)

先日、第2回全統マーク模試と第2回全統記述模試があったのでそのことについて書く。

 

まずはマーク模試について。

数①でマークミスという初歩的なミスで17点を失ってしまい、自己採点も散々だった。

成績上位者の掲示に名前が載っていたので合計点と国語、英語、物理基礎の点数はわかったが、他はまだ自己採点が合っているのかわからない。チューターのところに行けば結果を貰えるはずなので今度貰いに行こうと思う。ちなみにわかった範囲では、合計点が自己採点より12点も高かった。どこで間違ったのか……

 

次に記述模試について。

記述は英語と国語の2教科だけだが、いつも通りとてもしんどかった。英語は長文が理解しづらいものがひとつあり、ここは大問1個ほぼ丸々ダメだった。自由英作文は時間が足りなくなりそうだったのもあって切ることにして、穴埋めや読解、文法でしっかり点数を拾えるように意識した。上手くいかないなかでのやり繰りができた点は良かった。100点少し超えてるかなくらいな気がするので点数は満足できるものではないだろうが。

国語は、漢文は一番得意だということもありスラスラと解け、15分程度で解答をすべて埋めることができた。古文はいまいちまとめられない問題があり、そこは最後まで悩んだ。現代文は国語のなかで一番ダメだった。文章が頭に入らず、読みながらの要約ができなかった。全ての最後に現代文を持ってきたこともあり、集中力もほとんど無く、散々だった。集中力を持続させることがまず一番の課題だと感じた。あとは何度も解いて慣れることが必要だ。

 

全体的に、底上げというか、基礎の完全定着を完了させるべき段階に来たという感じがする。世界史と倫政については、毎日1ページでもいいから参考書を読むことを習慣づけたい。国語はセンターレベルはほぼ問題ないので、現代文記述と古文の仕上げをしたい。数学はセンターでどの分野が来てもしっかり150/200は確実に取れるようなレベルに上げていきたい。

7/24(日)

ついに前期が終わった。今週から夏期講習だが、自分が授業を入れたのは後半なのでしばらく授業はない。だから自分のペースを保って自習を続けていきたい。

 

夏は勝負だ。

この言葉は現役の頃からよく聞いていたが、浪人してから、この意味がやっとわかった気がする。

夏は、自分の力を上げる時間ではなく、いかに夏前の成績をキープできるか、という時期である。

夏は、だらけたり遊んで成績を落とすやつが出てくる時期であり、夏に自分の成績をキープしておけば、遊んでいた人と自然に差をつけられる、ということである。(もちろん自分の力を上げられたならそれが一番良いのだが。)

つまり、夏は勝負といっても、無理に気負う必要はないということである。無駄に力が入り、こなせるかわからないスケジュールを立てて早々に崩れるより、必要最低限のペース+1くらいの気持ちでいけばいい、ということである。なぜなら遊んでいた人は必要最低限より低いところにいるからだ。

 

受験は、結局のところ競争なので、レベルが高かろうと低かろうと、その土俵の中で、他人より少しでも高い点数を取れば勝ちなのだ。無理にコールド勝ちを狙うよりは、自分の身の丈にあった勝ち方を狙っていきたい。