これまでとこれから

ついにセンター試験、前期試験、後期試験が終わった。センターでは点が取れなかった。前期は目指していた広島大に出願もできず、長崎大を受験し、自信はあったが不合格。後期は宮崎大を受験した。後期の結果は発表が3月21日なのでまだわからない。合格していれば嬉しいのだが。

これまでについて。
1月20日頃から2月25日頃までは、それまでの自分と比べると頑張っていたと思う。
しかしこの一年間を通して、僕は他の浪人生や現役生に比べ、頑張っていたとは言えなかった。
夏の模試ではいい結果が出ていた。それもそうだろう。なぜなら現役生はまだ全て習っていない人も多いからだ。しかし僕はそこで気を緩めてしまった。全くもって愚かだ。高校一年の冬、腰を壊したことを言い訳に部活を辞めたあの時と何も変わっていない。自分の甘さ、弱さを痛感した。

これからについて。
宮崎大に合格していれば、悩むことは何も無くなる。自分の望んだ学部に進学し、勉強することができる。
宮崎大に合格していない場合、2つの選択肢が出てくる。国際で4年間を過ごすか、二浪目に入るか。
国際に進学することになれば、教員免許を取得することは可能だが教員になることは難しいだろう。
二浪することになれば、まず第一にお金がかかることになる。そして二浪すれば合格できるという保証も無い。頑張っても落ちる時は落ちるのだ。しかし合格することができれば自分の望んだ未来に進むことができる。

宮崎大に行けない場合は、希望としてはやはり二浪して広島大や大阪大など、レベルの高い大学を目指したい。しかしこの1年間、お金を出してもらってこの有様でそれを簡単に言えるほど馬鹿ではない。


これまでの自分に対しては、後悔というより失望、落胆といった感情が強い。なぜ努力しなかったのか。なぜ危機感を持たなかったのか。なぜ落ちこぼれたままをよしとしたのか。

これからについて、3月21日の後期結果発表を待つしかないが、今はただ、良い結果を待つばかりである。