9/14(水)

先日、第2回全統マーク模試と第2回全統記述模試があったのでそのことについて書く。

 

まずはマーク模試について。

数①でマークミスという初歩的なミスで17点を失ってしまい、自己採点も散々だった。

成績上位者の掲示に名前が載っていたので合計点と国語、英語、物理基礎の点数はわかったが、他はまだ自己採点が合っているのかわからない。チューターのところに行けば結果を貰えるはずなので今度貰いに行こうと思う。ちなみにわかった範囲では、合計点が自己採点より12点も高かった。どこで間違ったのか……

 

次に記述模試について。

記述は英語と国語の2教科だけだが、いつも通りとてもしんどかった。英語は長文が理解しづらいものがひとつあり、ここは大問1個ほぼ丸々ダメだった。自由英作文は時間が足りなくなりそうだったのもあって切ることにして、穴埋めや読解、文法でしっかり点数を拾えるように意識した。上手くいかないなかでのやり繰りができた点は良かった。100点少し超えてるかなくらいな気がするので点数は満足できるものではないだろうが。

国語は、漢文は一番得意だということもありスラスラと解け、15分程度で解答をすべて埋めることができた。古文はいまいちまとめられない問題があり、そこは最後まで悩んだ。現代文は国語のなかで一番ダメだった。文章が頭に入らず、読みながらの要約ができなかった。全ての最後に現代文を持ってきたこともあり、集中力もほとんど無く、散々だった。集中力を持続させることがまず一番の課題だと感じた。あとは何度も解いて慣れることが必要だ。

 

全体的に、底上げというか、基礎の完全定着を完了させるべき段階に来たという感じがする。世界史と倫政については、毎日1ページでもいいから参考書を読むことを習慣づけたい。国語はセンターレベルはほぼ問題ないので、現代文記述と古文の仕上げをしたい。数学はセンターでどの分野が来てもしっかり150/200は確実に取れるようなレベルに上げていきたい。