浪人終了

浪人終了。ようやくひと段落ついた。

 

前期の広島は二次の英語に手も足も出ず、撃沈。合格発表の日よりも、試験当日の夜のほうが落ち込んでいた。落ちていることが予想できるほどダメな手応えだった。

 

後期に受けた国公立は、広島からはかなりランクを下げた。ここは無事に合格できた。いくらランクを下げたとはいえ、実際に合格発表を見るまでは不安もあった。これまで5回も自分の番号がない合格発表を見てきたので、自分の番号があったのは、やはり嬉しいものだった。

 

親は「三浪してもいい」と言ってくれたが、これ以上親に甘えて浪人しても、ズルズルと行ってしまい結局思い通りにいかないと思ったし、なにより二次の英語の手応えから、たとえあと1年浪人しても確実に解けるとは思えなかったから、後期で合格した国公立に進学することに決めた。

 

高1の頃から夢見ていた広島大学には結局2年浪人しても届かなかったけど、これからはこの道で頑張ろうと思う。

 

2年間、余計な時間とお金を使ってくれた家族にとても感謝している。たまに会った時に励ましてくれたり、奢ってくれたり、応援してくれた友達、会うことはなかったけどTwitterで応援してくれたり、普通に会話してくれた友達にも感謝している。

 

一浪してまた落ちた時に愚痴を書こうと思って始めたこのブログも、まあまあ気晴らしにはなった。これからは大学生活が始まるが、そこでも今までと同じようにこのブログにちょこちょこ書いていこうと思う。