8/30(木)

出掛けたついでに本を買った。朝井リョウさんの『時をかけるゆとり』と『スペードの3』の2冊。好きな作家さんなので、何度も読みたいと思って買った。スペードの3は少し読んだことがあったが、勢いで買った。以前から思っていたことだが、収集癖があるのかもしれない。好きなものは手元に置いておきたい、もっとよく知りたいという気持ち。それは本に限ったことではなく、音楽、グッズ、かつては(今もだが)好きなアイドルやアーティストの情報を集めることに精を出していたこともあった。その他諸々どのジャンルに対しても、好きな対象にはこの気持ちを持っている。おかげさまで財布はいつでも飛んでいきそうな程に軽い。愛は重く財布は軽く。いつになってもオタクを抜け出せる日は来なさそうである。